熱中症予防のはずが・・・夏にむくむワケ

大量の汗をかき、暑さで食欲がなくなる夏は、一見、スリムになれそうな季節ではありますが、意外と痩せず、なんだかむくんでいる気がするケースが多いものです。
そこで夏場にむくんでしまう理由について考えてみましょう。
◆冷える環境で眠る
30度を超える蒸し暑い夜は、熱中症予防も兼ねてクーラーを効かして眠りたいものですが、布団もかけずに眠っていませんか?
たしかに近年の熱帯夜環境でクーラー無しの睡眠は、寝ている間に熱中症になったりして危険かもしれません。
しかし、いくら暑いからといっても、布団もかけずに、体の芯まで冷えた環境で寝るのは、オススメしません。冷えすぎることでむくみの症状を引き起こしているケースがあるからです。
涼しい環境で寝るなら、それなりに冷やしすぎないように布団などをかけて眠りましょう。
◆水分過多
暑いからと水分を摂り過ぎていませんか?体から噴き出る汗よりも多く摂りすぎるのはむくみのもとになります。
どちらも、熱中症を恐れるあまり、夏に行ってしまいがちなことですが、ほどほどを心がけて、スッキリ過ごしたいですね。