大嫌いな虫刺され!悪化させないための処置法について

夏と聞いて思い出すイヤなものといえば、暑さや汗疹と同じぐらいに虫刺されがあげられるのではないかと思います。
そこで虫に刺された場合の対処法について考えてみましょう。
1、流水で洗い流す。
まず患部を洗い流してキレイにしましょう。
2、ガムテープやビニルテープなどを使って患部に残っている針や毛を除去。
3、患部を冷やす。
ついつい掻きたくなりますが、掻き毟ったり、爪を立てて傷つけたりしないようにして、患部を冷やして炎症をおさえましょう。
(蚊に刺された場合は、初日だけに関しては温める方が、蚊の唾液に含まれている毒性をなくす効果があり早く痒みがひくと言われています。)
4、虫に合わせた薬でケアを。
抗ヒスタミン剤やステロイド剤などがありますが、ハチや毛虫などの場合はステロイド剤、蚊などには、まず痒みを抑える抗ヒスタミン剤で様子をみるのがオススメです。
虫刺されの症状がひどい場合などは、自己判断で安易に処置したり放置したりせず、早めに皮膚科などを受診することをオススメします。