メイク崩壊で慌てないための対策

きちんとメイクをしていたはずなのに、あちこちメイクが剥げて、ぐっしゃりな顔になっていたなんて経験はありませんか?
20代までの女性なら、スッピンという方法もありますが、年齢を重ねた女性で、スッピンはちょっと・・・と躊躇しちゃいますよね。
そこで、メイク崩壊度を軽減する対策に、スポットを当てたいと思います。
化粧水は、肌がひんやりするまでつけて、充分保湿しましょう。肌をひんやりさせることで毛穴も引き締まります。
火照った肌の上にメイクを施しても、すぐ崩れてしまうだけです。また、乳液後に、余分な脂を少し抑えるようにしておくとファンデーションが馴染みます。
また、Tゾーンのテカリを抑えるために、下地の前にTゾーンにパフを使って部分ケアを施しましょう。
これで、さらっとした質感の肌を演出できます。
それでも崩れてしまった時は、リキッドファンデーションではなく、パウダーファンデーションで軽くはたく程度にしておきましょう。
リキッドの上塗りは厚化粧に見えがちなので要注意です。